院外の研修会に参加してきました

4月22日(日)に、第4回整形外科リハビリテーション学会大阪支部・神戸支部合同症例検討会に参加してきました。

検討会では、4~5名のグループで4症例に対して1症例ずつ丁寧にディスカッションを行いました。様々な意見が飛び交う中で、多角的に症状を捉える重要性を再認識出来ました。

今後も、1人の患者様に対して深く考え、最も適切な理学療法が提供出来るように、努力を続けて行きたいと思います。

体外衝撃波治療装置を導入しました

この度、当院に体外衝撃波治療装置を導入いたしました。

体外衝撃波治療装置とは、ヨーロッパで普及し、欧米ではスポーツ選手を中心に、低侵襲で安全かつ有効な治療として腱炎や靱帯炎等の疼痛疾患の治療法です。安全な治療法として推奨されている治療装置装置です。

最近では、肩関節疾患の一つで「石灰沈着性腱板炎」の治療に、体外衝撃波治療装置が症状の改善に有効であるとテレビで紹介されていました。

当院では、筋腱付着部炎を中心に、スポーツ選手はもちろんですが、一般の方々に対しても効果を十分に期待できるものと考えております。

ご興味のある方は、当院スタッフまでお声掛けください。

体外衝撃波治療装置
治療風景(例)

 

新年度、新体制がスタートしました

昨年6月に開院し、早いもので約10ヶ月が経ち、4月から新年度となりました。開院からたくさんの方々のご助力に感謝いたします。

本年度から新たなスタッフも増え、クリニックの活気が増してきたなと感じます。関わる人の笑顔を見るために、最大限の努力をしていきたいと思います。

今後は、このブログで当院スタッフの紹介をしていこうと考えております。